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パーソナルジムの集客/第3弾!LPの離脱を防いで成約率をUP!

パーソナルジムの集客/第3弾!LPの離脱を防いで成約率をUP!

皆さま、おはようございます!

フィットネスジム/スポーツクラブ/スイミングスクール/パーソナル/ピラティススタジオ/テニス・ゴルフスクールなど、フィットネス業界に特化した広告代理店、株式会社マックスヒルズでございます!広告・集客・販促を通じてフィットネス業界に貢献してまいりたい所存でございますので、広告・集客・販促に関しましては些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ!

本日は前回好評いただきましたパーソナルトジム集客の第3弾!「離脱を防ぎ予約へ導く!パーソナルジムのランディングページ(L P)のファーストビュー(FV)とセカンドビュー(SV)の構成」についてご紹介させていただきます!

前回のブログ記事では、パーソナルジムがLPを制作すべき理由と7つの鉄則についてお伝えしました!

しかしどれだけ素晴らしいLPのコンテンツを充実させても、LPの成約率を左右する最重要エリア「ファーストビュー(FV)」と、その直下の「セカンドビュー(SV)」最初の数秒で「ここは自分に関係ない」と思われてしまえばその努力は水の泡となってしまいます!

今回は、ユーザーがLPページを閉じるかどうかを決める「3秒の壁」を突破するために不可欠な「ファーストビュー(FV)」と「セカンドビュー(SV)」の作り方を徹底解説いたします!

1. ファーストビュー(FV)とセカンドビュー(SV)とは

まずは基本となる定義を整理します、ここが疎かになると戦略的なLP制作は始まりません!

  • FV:スクロール不要で表示されるエリア ページを開いた瞬間に、ユーザーの視界に飛び込んでくる「デバイスの1画面目」を指します。Webサイトにおける「店舗の外観やショーウィンドウ」そのものであり、ここで「入店するか(読み進めるか)」が瞬時に判断されます。スマホ、PCそれぞれの解像度に合わせ、主要な情報が1画面に収まっていることが絶対条件です。

  • SV:興味を確信に変えるFV直下のエリア 一度スクロールした際に表示されるエリアのことです。FVで「おっ、良さそうだな」と感じたユーザーが、次に行うアクションは「本当に自分に合っているか?」の確認です。このSVは、ユーザーの期待感を維持しつつ、さらに深いコンテンツへと引き込むための「橋渡し」の役割を担います。

引用 https://jp.linkedin.com/posts/nabeken_あなたのwebページは70が3秒以内に離脱してる-ランディングページが見-activity-7201451826813046784-p6V0

 

引用 https://note.com/and_a/n/n631591d9bb75

 

 

2. なぜFVとSVが重要なのか?

  • 「3秒の壁」と「離脱率70%超」のシビアな現実 Webユーザーは非常に気が短く、ページが読み込まれてからわずか3秒で「自分に関係がある情報か」を無意識に判断します。これを「3秒の法則」と呼びますが、FVのデザインやコピーがターゲットに刺さらなければ、70%以上のユーザーが即座に離脱します。どれだけ優れたトレーニング設備や実績を後半で紹介していても、見られなければ存在しないのと同じなのです。

  • 視線誘導の法則(Zの法則)を味方につける 人間、特に横書き文化圏の日本人は、視線を「左上→右上→左下→右下」とアルファベットの「Z」の形に動かす習性(Zの法則)があります。そのため、左上に最も重要な「キャッチコピー」を配置し、右下に「予約ボタン」を置くのが定石です。この視線誘導を無視した配置にすると、ユーザーはストレスを感じて離脱の原因になります。

  • 直感(感性)から論理(納得)へのスムーズなバトンタッチ FVの役割は、直感に訴えかけて「感情」を揺さぶることです。対してSV以降の役割は、その感情を裏付ける「論理的根拠」を提供することにあります。脳が「かっこいい!痩せそう!(感性)」と反応した直後に、「ここなら安心だ(論理)」という情報をSVで提示することで、迷いを消し去り、成約率を最大化させることができます。

 

 

 

3. 【FV】パーソナルジムLPで掲載すべき具体的コンテンツ

「何があるか」という表面的な情報ではなく、パーソナルジムの本質に踏み込んだクリエイティブが重要です!

  • メインビジュアル:ターゲットに「理想の未来」を投影させる 単にトレーナーが会員様をサポートしているだけの写真はNGです。ターゲットが「こうなりたい!」と強く憧れる人物像を大きく配置しましょう。例えば40代向けのジムなら、若すぎるモデルではなく「同世代で美しく引き締まったモデル」を起用することで、自分事として捉えてもらえます。高品質で、店舗の空気感が伝わる実写写真がベストです。

  • キャッチコピー:具体的な数字とベネフィットの掛け合わせ 「痩せるジム」だけでは不十分です。「3ヶ月で−10kg達成者続出」という具体的な【数字(実績)】と、「自信を取り戻し、好きな服をもう一度着こなす」という【ベネフィット(感情的価値)】をセットにします。論理と感情の両面からアプローチすることで、読み進める動機を強力に作ります。

  • 権威性と安心感を一瞬で伝える「バッジ」の魔法 「地域満足度NO.1(※調査に基づく)」「メディア掲載実績」「累計セッション数1,000以上」などのロゴやバッジをFV内にコンパクトに配置します。ユーザーは文章を読む前に、これらの視覚的な「証拠」を見て、無意識にそのサービスを信頼できるかどうかをジャッジしています。

  • 即時行動を促すファーストCTA(ボタン) 「最後まで読んでから予約してほしい」と考えるのは制作者の都合です。既に通う気満々のユーザーや、他社と比較中のユーザーのために、FV内に表示される予約ボタンを設置します。「まずは無料カウンセリング」など、心理的ハードルが低い文言を選び、目立つ色で配置しましょう。

 

 

 

4. 【SV】パーソナルジムLPで掲載すべき具体的コンテンツ

FVで掴んだ心を、SVで「ここしかない」という確信に変えるコンテンツを配置します!

  • 「今動く理由」を作る限定オファーの提示 「後でいいや」という先延ばしはLPの天敵です。「4月限定!先着10名様のみ、通常5,000円のパーそそなるトレーニング1回体験が無料」「体験トレーニング当日のご入会で入会金50%引き」など、今すぐスクロールを止めて予約を検討すべき強力なメリット(オファー)を提示し、ユーザーの背中を優しく、かつ強力に押します。

パーソナルトレーニングジムに限らず、フィットネス業界のSVはメリット(オファー)と呼ばれている価格訴求1択ですのでキャンペーンの設計や、価格訴求のクリエイティブの見せ方なども非常に重要です!

 

 

 

5. まとめ

どれほどコピーが優れていても、画像が粗かったり、デザインが古臭かったりすれば、パーソナルジムとしての「プロ意識」が疑われ、信頼は一瞬で失墜します!

細部にまでこだわり、LPでブランドの世界観を統一することが、高単価なサービスであるパーソナルジムには不可欠です!